特徴 最大4Ampドライブ可能

 

HQ401-HighPower ドライバー LEDとの結合方法

 

 

最大4Ampの短パルスLED光を駆動可能なLEDドライバーです。1μsec以下のオーダの短パルスも、使用するLEDに依存しますが可能です。パルス幅は、最大1msecで繰り返しは、Duty1%以下でご使用ください。なお、LEDに印加する電圧と最大電流は、ご使用になるLEDのカタログをみて決定してください。大きさは、約80mm×140mm 30mmHighで、重さは240 gと小型です。外部からのTTLパルス駆動やパソコンからのパルス駆動も可能です。内部にパルス発生回路がありますので、パソコンから選定して 1,2,3,,,μsecのパルス幅のパルスで駆動可能です。

 

LEDとの結合は、左図のようにコネクタで結合するか、ピンソケット(ピッチ2.54mm,12ピン)で結合します(右図)。光出力のパルス幅や立ち上がり時間を短くしたい場合は、ピンソケットにて結合線をできるだけ短くしてください。LEDの固定と冷却は、大出力パワーによる発熱に注意してご使用ください。(LEDをご指定くだされば、固定したLEDもご用意できます。お問い合わせください。

ドライブ可能な最大LED電流 短パルス光出力特性

 

LEDの両端に印加する電圧が V(Volt)の時、LEDに流れる最大電流 I (Amp)を図の直線以下の領域でご使用ください。パルス幅は、最大1msecで繰り返しは、Duty 1%以下でご使用ください。

 

 

LEDを短パルス(内部回路でつくられた1μsec幅のパルス)にてドライブした場合の時間特性です。LEDは、パルス電流 1Amp (@LED印加電圧=10.3Volt)で光出力3 Wです。光測定は1.5GHzのPIN PhotoDiodeです。立ち上がり時間は、50nsecです。なお、ご使用になるLEDによって光の最短パルス幅や立ち上がり時間は異なります。

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